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イベント開催・レポート:講師 榊原太郎氏による「力を抜くコツ」を身に付けるレッスン。

イベント開催・レポート
 

講師 榊原太郎氏による「力を抜くコツ」を身に付けるレッスン。

今回は、室内でのレッスンになります。
講師:榊原太郎氏については下記の特集ページをご覧ください。

イベント・企画について

テニスで脱力することがどれほど大切か分かっていてもそれを実践出来ない。
試合では、ただでさえ緊張から力が入ってしまいそれが原因でミスしたりします。
しかし、脱力とはどういう状態をさすのか、どうすれば身につくのかが、正直分からない。 そんな方も多いのでは・・・と思い今回の企画に至りました。
私増田自身も試合では力が入ってしまいミスをするケースが少なくありません。
今回は、特に脱力とはどういうものなのかを感じるため敢えてラケットを持たずにやることにしました。
下記に開催内容を掲載させて頂きましたが、何度も受けることが脱力を身につける秘訣かと思います。
正直私は、かなり苦戦しました(><)

イベント・企画の流れ

  1. 静かなストレッチ(股関節を中心とした柔軟体操)

  2. 腕の脱力をチェック

  3. 全身の脱力をチェック(立った状態・座った状態)

  4. 腕振り体操・足振り体操

  5. スワイショウ(脱力身体横回旋運動)

  6. 伸筋を使った強い腕(超強い腕を一瞬でつくる)

  7. 両手組み押し(脱力した力を伝える練習)

  8. 全身の脱力をチェック(身体持ち上げチェック・手首・足首・脇)

イベント・レポート

イベント風景

イベント風景

参加者のOTさんからのコメント

脱力レッスンためになりました!
重い身体を作れるように頑張りたいと思います。
すぐには習得できませんが、継続して脱力を身につけられるようにしたいです。
そしてテニスに応用していきたいと思います。
身体の中を水のようにという意識が難しかったです(><)


講師榊原太郎氏のコメント

「もっと力を抜いて!」「腰を入れて!」「体重移動を使って!」 と、良く言われます。生徒さんは、「ハイ!分かりました!」と、自分なりに それぞれのことをやってみます。

形だけはやってみますが、どういうことなのか?本当にこれで良いのか? 「どうやったら力が抜けて、腰が入って、重心移動ができるのか?」 そもそも、力が抜けると何が良いのか?どのようなメリットがあるのか?

実は、私も自分が試合で力んでしまっていた事を自覚していました。そして、 皆さまと同じようにリラックスしたままプレーしたいと思っていました。

今、脱力感覚を学び、まだまだ修業中の身ですが、少し脱力感覚がでてきた 段階でも、その効果の素晴らしさには本当に驚きの連続です。

楽に打てる、圧倒的に疲労が少ない、身体に負担が少ない、身体が安定し、 ショットが安定するので安心感がある、苦手なショットが無くなってくる、 などなど、数え上げればキリが無い程、脱力の効果は絶大です!

さらに良い点は、ある程度やり方が分かればどこで何をしていても、脱力 の練習ができ、どんなスポーツにも、日常の動作にも応用できるところです。

オンコートでの練習も大事ですが、脱力感覚を磨くには、オフコートでの 今回のような感覚トレーニングを取り入れた方が、格段に上達の速度が速く 成るということを、できるだけ多くの方に知って頂きたいと思います。

インスピリッツの増田代表には、この脱力の素晴らしをすぐに直感で理解して 頂き、今回のコラボ企画ができたことを心から感謝しています。

今後、増田代表のお力もお借りして、テニスに真剣で、でも壁に当って伸び 悩んでいる方、ある程度の年齢だからと上達を諦めている方、もっともっと 上を狙っている方の為に、最高に役に立つ脱力テニスを広めていければと 思っています。

是非、またこのような企画をやらせて頂きたいと思いますので、これからも どうぞ宜しくお願い致します。


(株)ソーラック tennis-biz.com  代表 榊原太郎


インスピリッツ代表 増田からのコメント

今回参加してみて、OTさんと脱力で押し合いなどをしてみて感じたことは、 力を伝えるということが筋力ではなく力を抜いたところから始まるということが分かりました。
まず、力を抜くということはどういうことかという感覚からの習得が必要で、 これにはしばらく時間が掛かりそうです。

ただ、脱力できた時のショットがいつも打てたらと思うとマスターしたい。
そのためには繰り返し感覚を掴むことが必要でむしろオンコートではなく、 ラケットを持たずに行ったほうが、コツを掴みやすいかもしれません。
是非第二弾を行っていきたいと思います。

 
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提携試合会場
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