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増田吉彦プロフィール

増田吉彦プロフィール
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  • インスピリッツテニスクラブ、増田吉彦のプロフィール・戦績などをご紹介します。
     
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  • インスピリッツテニスクラブができるまで
  • 2008年主な戦績
  • 2007年主な戦績
  • 2006年主な戦績
インスピリッツテニスクラブオーナー

写真右:増田吉彦

写真左:ペアの菊地陽君


代表氏名(本名) 増田吉彦
増田吉彦のブログ
(実際に何千試合と見てきた増田から見た試合に勝てるヒント)
生年月日 1981年9月8日A型(2009年現在27歳)
身長/体重 170cm 65kg(+-10kg)
出身地 埼玉県さいたま市(旧与野市)
テニス歴 18年(こんなに長いとは思いませんでした・・・・・・・。)
ラケット BABOLATピュアドライブ
資格 臨床心理カウンセラー(日本カウンセリング協会会員)
得意ショット アングルボレー(得意というより好きなだけです笑)
バックハンドのグラウンドストロークが得意です。
フォアも同じように打てるようになりたい☆
相手の弱点を発見すること
趣味 マイブーム三国志!歴史小説が好きです。
目指せ劉備^^目指せ豊臣秀吉^^最終目的増田幕府^^/
ラーメンツアー(2015年にはお店を出したい♪)
卓球&玉を扱うスポーツゥフフ・・・・
好きな女性芸能人 竹内結子(もう子供が・・・・・・なぜ?・・・・・@@ )
将来の夢

☆2009年頃全日本選手権出場!なんと寺地選手

(日本代表する選手)からポイントを奪う
☆世界一周旅行
☆2015年ラーメン屋開業
☆2020年学校を作る
書いたからには頑張ります♪

母親から、生命と言う大切なものを授かり「地球」と言う星に誕生する。
平凡な幼少時代を送る。
小学校2年生の時、大阪にてテニスを始める。
通っていた小学校の前にあった朝日テニスクラブで姉とともにテニスを始める。
小学校3年生の時、現在も住む埼玉県与野市(現、中央区)へ引っ越す。
ルネサンス浦和のテニススクールで週一回のレッスンを受ける。
(当時、現在もお世話になっている城谷コーチ、宮木コーチなどが既にいました。)
学校の部活は、将棋部→バスケ部→サッカー部を経て、高校生になってようやくテニス部に入部しました。テニス部部長になったのですが、部員もほとんど僕1人のような状態でした(笑)団体戦などはサッカー部から何人か借りて出場なんてこともあるくらい人数がいないことも。
その頃まで、なんとなくテニスを続けていたのですが、高校3年生の時に出た最後の大会、あと1回勝てば県大会、対戦相手は何回かやっていて練習では勝っている相手。しかし、蓋を開けてみれば、緊張して大事な場面で思いっきりの良いショットが打てず敗退!この時、大学に入ったらテニスを一生懸命やろう決めました。
明治大学農学部に受かり、早速体育会硬式庭球部の門を叩きました。
週一回の練習から、毎日朝から晩までのテニス一色の生活に。周りはインターハイ選手ばかり。そんな状況についていけず、体育会を去りました。ここで辞めていなかったら今の自分はなかったかも知れません。大学生になって色んな事してみたいという気持ちと、テニスが強くなりたいという2つの気持ちで揺れていました。
大学のサークルにも入りましたが、やはり強くなりたいという気持ち捨てきれず、強い人とテニスが出来る環境を求める気持ちが日に日に強くなりました。
そんな時、北野雄三(現ルネサンスふじみ野マネージャー、県大会ではダブルスを組ませて頂いています)というとても強い方が、昔習っていたルネサンス浦和のスクールに入ると聞いて、それならそこのコーチになって練習してもらおうと思い、テニスコーチを始めました。(不純な動機でごめんなさい笑)
その当時からJOPランキング対象大会に出場し始めました。全国各地を回りましたが、最初の年、年間15大会程出場し1回しか勝つことが出来ずに本当に悩みました(><)
そんな中、内海コーチの紹介で石田洋平さんと出会い練習してもらえるようになったり、北野コーチとも練習したり、ルネサンス浦和のコーチ仲間、サークルのキャフトのメンバーなどの素晴らしい仲間に恵まれ、練習環境もどんどん良くなってきました。
(最初コーチを始めた時は、本当に下手で、皆に心配されました。)
ただ練習でどんどん技術が上手くなっても試合だと緊張して、いつも通りのプレーが出来ないという悩みはどんなに以前より上手くなっても消えないものでした。
それもそのはず、試合の時、緊張して上手く打てないというのは、練習では緊張していないからですね。練習は練習なのです・・・・・。それから勝っている人たちと自分のような勝てない人の違いを分析するようになりました。
分析した結果・・・・・決定的な違いが判明しました!強い人たちは試合でも練習でも具体的な目標を決めそれに向かってチャレンジしているのです。そして数多くの試合を重ねて試合のアベレージをためて、試合も練習も変わらない心境や技術で行える事なんです!練習は練習、試合は試合じゃ駄目なんです!!強い人達は、試合や練習で1チャレンジ1ポイント、毎回チャレンジしているのでミスを恐れないのです。
ミスを恐れない試合や練習で出来ない、上手くいかない事は、技術的ミスになるので、修正できるのだと気付きました。試合を重ねて、不足を練習する!アベレージがたまれば試合と練習が一緒になる!自分はなんとなくストロークを繋いでみたり具体的目標を立てずにただただミスを恐れて練習だけしていました。
そんな自分の悩んだ経験が、沢山試合を体験して勝つコツを探せるクラブ、インスピリッツテニスクラブの原点にあります。
僕の目標は、自分自身がインスピリッツで勝ち癖をつけ将来全日本選手権に出場することです。 インスピリッツにきたお客さんにも勝つコツを伝授出来るように自分も精進していきます♪

2008年の戦績

2008年1月 ・都市対抗戦 県大会にさいたま市代表として出場
 さいたま市県大会優勝  関東大会へ
2008年 2月 ・さいたま市選手権 男子シングルス(第一シードとして出場)
 ダブルス(ペア:菊地陽選手)
 シングルス準優勝、ダブルス優勝 ラケットバックなど
2008年 3月 ・プリンスカップ埼玉大会 男子ダブルス(ペア:菊地陽選手)
 優勝 ラケットバック、時計など
・SEED カップ 男子ダブルス(ペア:小肥知広選手)
 準優勝 シューズ、ワイン、ラケットバックなど
2008年 4月 ・ JOP大会 大宮オープン 男子ダブルス(ペア:菊地陽選手)
 ベスト4(昨年度ベスト8) 賞金
2008年 4月 ・県大会 シングルス 予選
 予選決勝で敗退
・PTRマスターズ男子ダブルス(ペア:菊地陽選手)
 優勝:バック、栄養食品、縦、旅行券3万円分(ペアで)

これからの試合予定!!

2007年12月 セサミ東久留米 男子ダブルスオープン ペア 菊地陽
2008年 1月 都市対抗戦 県大会 in 熊谷ドーム

(最新の戦績から順に、上から掲載)

2007年 11月 さいたま市の代表として都市対抗戦に出場

日程 2007年11月
種目 団体戦(増田出場は男子シングルス、男子ダブルス)
結果 南部地区準優勝

試合を振り返って

今回、憧れの石田洋平選手と一緒に、さいたま市の代表として出れたことがまず夢のようです!
浮かれ気分の中、団体戦開始。
一番印象的だったのは、以前石田洋平さんと組んだ時は、緊張して亀の子状態だったのですが、今回は、心から楽しみながら出来ました。川口市との対戦では、片桐選手・高頭選手 vs 石田選手・僕という以前では考えられないカードが実現。(僕以外の3名は国体出場経験あり)
そんな中、石田選手に大きく支えられながらもワクワクしたがら戦えたことが、一番成長を実感出来たことでした。
結果は、7 - 9でしたが、凄く勉強になりました。
この経験を今後も活かすぞ~!

インスピにて

はっきり自分に足りないものが見えました!!
課題発見。
ファーストサーブとフォアハンドの強打がない。僕のサーブデームは全てブレークされました。
ずっと菊地君に言われていましたが、実感。
フォアハンドはもう少しでコツが掴めそうです!!

2007年 9~10月 埼玉県テニス選手権大会本戦
シングルス ベスト4、ダブルス ベスト8

日程 2007年9~10月
種目 男子S、男子D
結果 S:ベスト4、D:ベスト8
賞品 賞状とトロフィー

試合を振り返って

まずシングルスから。前回出場した時は、インスピ立ち上げ当初。
予選初戦 0-6敗退でしたが、今回はさいたま市民大会予選で7試合、県大会予選で3試合勝ち、初めての本線出場。ギックリ腰と仕事で殆どテニスが出来ないままの県大会出場だったのですが、動けない、打てない状態で勝つためには??と考えた瞬間色々なアイデアが浮かんできました。
この時初めて今までとは全く違う自分のテニスに出逢うこととなりました。腰痛君ありがとう(^^)
今までインスピリッツで対戦した方や良く一緒にテニスをして頂いた方に感謝です。
色んな方ととにかく沢山試合を経験したお陰で、人の得意、不得意を早い段階で見つけられ、色んな状況での気持ちの持ち方、戦略の立て方が「ブワー!!」と吹き出てきた感じでした。
準決勝でペアの菊地陽君と対戦するのを最大の楽しみにしていましたが、お互い同じ選手に完敗でした。
ダブルスも、浦和パークの調子を持続しつつベスト8までいきましたが、以前勝っている相手に完全に戦術負けをしました。
また更にステップアップするために、自分のスポンジを絞ってまた新たなものを吸収していこうと思います!

インスピにて

しばらく腰痛を治すため休養。。。

浦和パークオープンダブルス優勝

日程 2007年8月
種目 男子ダブルス
結果 優勝
賞品 ぶどう、ラケットバック雑誌掲載

試合を振り返って

2人の今までやって来たことが、出た試合だったと思います。
攻撃的な部分を出しながらも、要所要所に2人でベースラインに下がる戦術を使えたのが良かったと思います。守りの練習もしておいたのが、ここで発揮されました。
あとは、完全に腰が痛くて強打が出来ないため、それ以外でポイントを取る方法を考え、実はそのプレースタイルが自分にしっくりすることにこのとき、初めて気付きました(^^)
ここでの優勝は、2人にとってとても自信になりました。
この後9月~10月の県大会で、ベスト8で負け。
要所で強打出来る事の重要性を感じ。
また、最初の頃の様に、強打の練習を試合の中で練習しようと、思っています。
素敵なフォアハンドの方にはインタビューさせていただくかもしれません(笑)
今まで、やって来たこと。
  1. 試合に出る(外部)
  2. 足りないところを実感
  3. インスピの試合で練習
  4. 試合に出る(外部)
  5. 足りないところを実感
  6. インスピの試合で練習
の繰り返しでした。
緊張の段階的には1年目で、インスピの試合で緊張しなくなり、
2年目は外部の試合でも緊張しなくなる。でした。
そして、沢山の方との試合数を積むことによって、ある程度、相手の苦手、得意が試合の早い段階で分かるようになってきました。
皆さんも是非、インスピ活用法実践してみて下さい(^^)

アディダスカップ本大会 IN FRANCE 3位

日程 2007年6月
種目 男子ダブルス
結果 3位
賞品 なし。
優勝チームはフレンチオープンの特等席で本場フランス料理フルコースを食べながらの観戦

試合を振り返って

赤土クレーでの初戦、相手は初戦を戦って身体が動いている状態でのスタート。
僕らは、初戦の緊張感と赤土に苦しみながら戦いました。
そして・・・緊張しちゃいました。
その証拠に2戦目からはとっても伸び伸びと戦えました。
この頃はチャレンジ=全て全力で打つことと勘違いしていた面があったので、とってもメンタル的にももろかったんだと思います。
このとき無念の初戦敗退をした時に、フランスの空港で、菊地君と腹を割って語りました。
ただ、これを境目に、インスピ以外の試合でも、緊張して何も出来ない状態で試合が終わってしまうことは、なくなりました。
今まで、自分のチャレンジへのこだわりを持っていたことに気付きました。
「打たなきゃいけない」を捨てた時更にステップアップしていきました。

インスピにて

改めて、自分が苦手とするストロークの練習を試合の中でするようになりました。
今日は「全部腰の高さで取れるように動くこと」
「今日は、全てクロスラリーに徹する、ストレートしか打たない」
「10回以上ラリーする」
改めて、自分のテニスを見直してみようと思いました。
7月~は、チャレンジ月間で、あさきTC、岩槻、松戸の強者が集まる大会に 修行のため参加。強者を倒すも結果はついて来ず。優勝するような人たちには 勝ったりするんだけど、トーナメントを勝ち抜けないという印象が残りました。
この3大会は、2人ともベースラインに下がってストロークの展開を増やす戦術を取っていました。フランスで見たブライアン兄弟の模倣なのですが、「僕らにはディフェンス力が足りない」ということで、チャレンジしていたので、必ず今やっていることはあとできっと役に立つと思って前向きに捉えました。
が、ここでぎっくり腰になってしまいテニスから遠ざかることに。
次の大会から約5か月近く、腰が痛い中での試合を余儀なくされました。
ただ、ピンチはチャンスなんですね。

PTRマスターズ 初戦敗退

日程 2007年5月
種目 男子ダブルス
結果 初戦負け
賞品 なし


プリンスカップ埼玉大会男子ダブルス優勝

日程 2007年3月
種目 男子ダブルス
結果 優勝
賞品 ラケットバック

試合を振り返って

この大会は前年にベスト4で内海兄弟に、増田氏のダブルフォルト4本により5-6で負けています。
今年はというと、決勝でまた去年と同じ内海兄弟との対戦。
試合は終盤に入り、5-3リードだったかな。
また同じ場面が来ました。今度は、30-15からの展開。
なんとか押さえました!!ダブルフォルト3本に(笑)
しかし、ブレーク。
また前回と同じく5-5になったのですが、ここに来てペアの菊地選手爆発!
最後までしっかり攻めてくれ、6-5勝利で初めて内海さんに勝つことが出来ました。
今回は、予選から準決勝までは、珍しく弱気な菊地君を引っ張り(足も引っ張りですが)、逆に準決勝からは僕がかなり引っ張ってもらいました。
どちらかが崩れた時に2人とも一緒に崩れてしまわずに引き上げることが出来るようになったことが今回の成長だと思います!

インスピにて

この時期は本当にテニス自体出来ず、目標が「一週間に一度はインスピの試合に出場する」だったと思います(笑)
体重は増える一方、足は動かなくなる。
毎回、菊地君からは「もうまっす~と組むのやめようかな的プレッシャー」をかけられていました。
(※恐らく彼の優しさなのでしょう。)

(最新の戦績から順に、上から掲載)

アディダスカップ千葉大会 優勝

日程 2006年10月30日
種目 男子ダブルス
結果 優勝
賞品 フランス行きのチケット

試合を振り返って

ほとんどの試合がベスト8からは、全てが逆転勝ち。
マッチポイントを握られることも数度。
決勝の相手は凄く強く、2-5くらいになった時に、「ここですぐ負けちゃうのは、なんだか寂しいね!あと30分位テニスをして帰ろうよ。そのためには1ポイント5分くらい時間かけるくらいでいこう」という目標を掲げてからがらっと変わり、優勝までたどり着きました。
自分のサービスゲームで30回くらいデュースになったような気がします。
この大会で一球に対する執念を覚えました。

インスピにて

この時期から試合も無かったので、インスピの試合からも遠ざかっていた気がします。
この結果、全くテニスをやらなくなり、第一次メタボ時期に突入してしまいました・・・。
テニスからすっかり遠ざかってしまい、身体が全くついていかない状態に。

PTRマスターズ ベスト4

日程 2006年5月
種目 男子シングルス
結果 ベスト4
賞品 いろいろと

試合を振り返って

この時は、当時PTRランキング1位の阿部潤哉選手と対戦することに。
過去に練習試合では一度も勝ったことがありませんでした。(0勝15敗位)
皆に可哀想にといわれ、自分でも負けてもともとと臨んだのが良かったかもしれません。
6-1で勝利することが出来ました。
ただ、一番の勝因は、今までのベースラインでストロークで繋ぐプレーから、攻撃的なサーブ&ボレーヤーに変身していたことが一番の要因かもしれません。
PTRマスターズでそとの試合では初めてサーブ&ボレーヤーとして戦いました。
そして更に新たなプレースタイルもおぼろげながら見えてきました。

インスピにて

このとき指を怪我したお陰で、スライスしか打てなくなってしまいました。
ただ、スライスが上手くなかった私としては、練習だと思ってバックもフォアもスライスで打つことを覚えました。
スライスしか打たない日々。
これが、後々のギックリ腰になったときに生きるとは。

埼玉県テニス選手権予選 予選通過

日程 2006年5月
種目 男子ダブルス
結果 予選通過
賞品 特になし

埼玉県テニス選手権予選 1回戦負け

日程 2006年5月7日
種目 男子シングルス
結果 1回戦負け0-6
賞品 なし

試合を振り返って

このときはとっても悔しかったです。 なぜならこの試合までに、インスピリッツではほとんど、緊張することもなくなっていました。
しかし・・・。この試合、緊張しまくりで何がなんだか分からなくなってしまいました。
正直大ショックでした。当時のブログを見れば分かります(笑)
原因は、上手くいってたことにより、悪いことが起こる事すら、全く想定もしていませんでした。
緊張してしまった時の対処法を全然考えていなかったこと。
人間なんだから、緊張することはある。ただ、もし緊張したらどうするか?
なんていうリスク管理を全くしていませんでした。
さあ、インスピ帰って練習だあ!とこのとき思えたかというとそうではなく、この時は、なぜ緊張してしまったかすぐには出てきませんでした。

インスピにて

この時は、結構辛かった。
インスピで試合に勝てるようになるために自分自身色んな人に勝てるようになるために色々伝えているのに、自分が本番で勝てないなんて・・・。と。
このとき「はっと」気付きました。自分が勝ちにこだわっていたことが。
もう一度初心に返って、チャレンジの習慣を付けるために、繰り返しを開始しました。

パインヒルズuzuki 優勝

日程 2006年5月5日
種目 男子ダブルス
結果 優勝
賞品 テニスウエア2枚、ジュース

試合を振り返って

憧れの石田洋平さんと組んでのダブルス。
結果は優勝でしたが、洋平さんの上手さに圧倒され、小さい自分がいつも以上に小さくなってしまいました。
また組める日はくるのだろうか?

prince cup埼玉大会 ベスト4

日程 2006年3月12日
種目 男子ダブルス(菊地)
結果 ベスト4
賞品 ゲームシャツ

試合を振り返って

この試合を境に、ダブルフォルトといえば、まっす~(私)のあだ名がついてしまいました(笑)
決勝進出が掛かった、内海兄弟との対決で5-4リード、僕のサーブでななななんと!!30-0から4本連続ダブルフォルト・・・。
この時、サーブ打つ手が震えていました。う~ん、メンタル弱いの~。
このとき気付いたことがありました。それは・・・。
サーブを打つ前に、ダブルフォルトのイメージをしっかりしていたこと。。
今度からは、サーブが入るイメージが出来てからサーブを打とう!
よし、インスピで練習だあ。

インスピにて

サーブを打つ時イメージを変えることを意識すると、今まで気付いていなかったけど、相当イメージを作れていないのにサーブをうつことがあったなあ。
と実感。

さいたま市民テニス選手権 優勝

日程 2006年2月11日~12日
種目 男子ダブルス(菊地)
結果 優勝
賞品 ラケットバック

試合を振り返って

菊地君と組んではじめての優勝。
途中まで、お互いの目標をひとつにし「ファーストポイント、ファーストボレー、ファーストリターンに集中しよう」と誓いました。しかし、試合終盤、勝ちたくなってしまい、緊張が襲ってきました。
うっやばいと思ったところで、菊地君から、2人の目標を思い出すことを伝えられ復活。最期まで意志を一つにして戦えたと思います。
ただ、まだ外の試合では緊張してしまう自分を発見。
インスピに帰って修行だ!!

インスピにて

外の試合で、とっさに「勝ちたい」と思ってしまったことを思い出し、どんな時でも、とっさに「後悔したくないから、チャレンジしよう!」が出てくるまで改めて意識して試合に出ようと思いました。
インスピリッツでの試合では、「目標を常に忘れないでプレーするために手帳をコートのベンチに置いて、コートチェンジの際に必ず目標確認する」ことを繰り返しました。

inspirits 男子ダブルス強者 優勝

日程 2006年1月28日
種目 男子ダブルス(菊地)
結果 優勝
賞品 特になし

試合を振り返って

インスピリッツの優勝はしたけれど、全試合6-4勝利。
この当時はインスピリッツの大会でもまだ勝ちたい気持ちが強く、緊張して、ダブルフォルトを連発したり、リターンを入れにいってポーチで叩かれていました。
お互いにメンタルが弱くなった時にまだまだ修正がききませんでした。
この当時はかなり菊地君のメンタルの強さにおんぶに抱っこでした。

インスピにて

この試合で、まだまだインスピでの試合ですら緊張してしまう自分を発見し、より試合の中でチャレンジして、勝つことよりも、自分の目標に対してチャレンジ出来なかった時を叱るようにしました。
ポイントでチャレンジ出来たら、1ポイント、どこかに安定を求めるような気持ちがあって打ったショットはマイナス1ポイントというように。
そうしている内に徐々に、インスピリッツの試合では緊張しなくなってきました。
サーブ&ボレーもかなり板についてきました。

西大宮クレーコート選手権 ベスト8

日程 2005年12月28日~2006年1月8日、本戦1月9日
種目 男子シングル
結果 ベスト8
賞品 特になし

試合を振り返って

この時期はインスピリッツを立ち上げてから3ヶ月。
最初はお客さんもいなかったため、平日はほぼ毎日自分が参加していました(笑)
今まで、ベースラインの上でひたすらループボール(ロブのような球)で繋いでいた自分から、どんな時でも思い切りラケットを振りぬけるプレーや目指してインスピで練習していたところでした。
試合結果はベスト4がけで、5-2リードで両足がつってしまい無念の棄権。
ただ、自分の目標である、「どんな時でもミスをおそれず思いっきりラケットを振りぬくという目標は達成出来たと思います。

インスピにて

今回の西大宮で学んだのは、打ち続ける持久力がない事。
折角インスピリッツ立ち上げたんだから、どうせなら今までやったことがない。
サーブ&ボレーをやってみようと思い、とにかくサーブ&ボレー、リターン&ダッシュを繰り返しました。最初は、ボレーに出るタイミングが分からず、抜かれまくりだったのですが、3ヶ月ほど繰り返すと徐々に、アプローチやサーブをどこに打つと抜かれるかが分かってきました。
 
提携試合会場
インスピリッツテニスクラブ インスピリッツテニスクラブ
〒338-0824 埼玉県さいたま市桜区大字上大久保1099